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臨床研修医インタビュー 臨床研修医インタビュー
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東京医科大学 麻酔科学教室 後期研修医 インタビュー
(取材日2013年6月27日)

後期研修医募集 詳しくはこちら http://team.tokyo-med.ac.jp/masui/bosyu/index.html

後期研修医 現場の声

【長島 史明先生】後期研修医1年生

【長島 史明先生】

後期研修医1年生

1) 医師になったきっかけ

父親が長崎県壱岐市の病院勤務医だったので、子供の頃は病院に遊びに行くことがありました。消化器外科医でありながら科の専門を越え、病気に苦しむ患者さんと向き合う父親の後ろ姿に憧れて、医師のなることを決意しました。

2)医学部時代に打ち込んだこと

6年間ヨット部の一員として、毎週末は葉山まで通いヨット部の活動に励みました。
けっこうハードな部活動で、辞めようかなと思たこともありましたが、東日本医科大学総合体育大会に出場しチーム入賞を果たすことができたのは、今では良い思い出です。

3)麻酔科を選んだ理由

もともとは父と同じ消化器外科を目指していたのですが、医学部4年目の授業と、5年目の実習で麻酔科の面白さと、生理学が好きだという自分に気づいたのがきっかけで麻酔科に入局しました。
患者の急変時に躊躇なく対応している麻酔科の先輩の姿を見て、自分も土壇場に強い医師になりたいと思いました。医師として一番大切なのは、患者の急変時に躊躇なく的確に対応できることだと思っているので、自分もそのような医師になりたいと思います。

4)今の研修状況

1日2例の症例を経験することができ、大学病院なので多くの症例を勉強できます。
当直は月に5日くらいで、夜間の緊急オペもヨット部で培った体力のおかげで乗り切っています。
昼休み無しなど、昼食を取るのも大変な時がたまにありますが、教え好きな先輩が多いのでいろいろと質問ができます。また、オペ中のピンチ時に助けてくれる頼り甲斐のある先輩が多いのでとても勉強になります。

5)麻酔科医としてのプロフェッショナルになる条件

「患者さんに何の苦痛もなく、オペが始まり終えることができる。」ことです。
痛い、苦しいと思わせないで、知らない内にオペが終わっている麻酔管理を目指しています。

6)マイゴールは

今後も多くの知識と経験を積み上げ後輩達を指導していくこと、そして、東京医科大学の麻酔科を日本一の麻酔科にできるよう貢献していきたいです。
救急救命にも興味があるので、この分野でも活躍していきたいです。

後期研修医 現場の声

【原 直美先生】後期研修医2年生

【原 直美先生】

後期研修医2年生

1) 医師になったきっかけ

中学生の時に医師になろうと思いました。しいて言うなら当時テレビで放送されていた医療ドラマ「ER」に興味をもったことがきっかけです。

2)医学部時代に打ち込んだこと

鹿児島大学の茶道部で裏千家を習いました。週1回の部活と年に2度お茶会があります。
とくにお茶会の準備が大変だった事を懐かく思い出します。

3)麻酔科を選んだ理由

最初は麻酔科を考えていなかったのですが、初期研修のローテーションで面白いと感じました。例えば、昇圧剤を投入すれば血圧が上がる、といった自分の対応に即反応が出ることに面白さを感じました。
麻酔科は女性医師として、将来のライフプランを描きやすいことも選んだきっかけのひとつです。

4)今の研修状況

今は後期研修2年目です。手術麻酔、集中治療、ペインクリニックという異なる業務を3ヶ月ローテーションでまわっています。
ICUに入ってきた患者さんが一般病床に戻った時には、良かったなと達成感を感じます。
ICUは必要な知識範囲が広いため、日々勉強の必要性を感じています。

5)麻酔科としてプロフェッショナルになる条件

危機的な状況の時でも、とっさに適切な対応ができることです。
どのような状況下においても平常心でいられるよう、勉強と経験積む必要があると感じます。
今後は、エコーに興味があるので経食道心エコーのスキルも会得していきたいです。

6)マイゴールは

「日々充実!」を目標に、ワーク・ライフ・バランスの充実を目指します。
そのためにも医師として、日々成長していきたいです。
現在は社会人大学院に入っているので、博士号の取得、留学、専門医の取得を直近の目標にしています。
今年はバルセロナでの学会発表に参加してきました。望めばチャンスはいくらでもあるので、後輩の方にもたくさんチャンスを掴んでもらいたいですね。

後期研修医 現場の声

【屋良 美紀先生】後期研修医2年生

【屋良 美紀先生】

後期研修医2年生

1) 医師になったきっかけ

近親者に医療関係者がいたことと、中学高校時代に所属していたバスケットボール部で、チームメイトが怪我をしてから部活に復帰する場面を何度と見て、スポーツドクターになろうと思ったのがきっかけです。

2)医学部時代に打ち込んだこと

スキー部に所属していて、アルペンスキーとクロスカントリーをやっていました。
オフシーズンはローラースキーで練習をして、12月から2月は練習の日々で、3月は練習と大会を兼ねて1ヶ月間山にこもっていました。
その成果として、関東大会でメダルを取ることができました。

3)麻酔科を選んだ理由

もともとはスポーツドクターとして整形外科を考えていたのですが、「女性として医師になった時に私は何ができるんだろう」と考えた時に、産婦人科になることを決めて研修を受けていました。
そんな時、先輩の女性医師が麻酔科で活躍しているのを見て頼もしく思えたり、オペ室でバイタルのモニターを見ながら、いろいろ先輩と話をしてきた麻酔科がとても楽しかったことがきっかけで、麻酔科に入局しました。

4)今の研修状況

手術麻酔、集中治療をやってきて、今はペインクリニックをやっています。
ペインクリニックでは、症状がすぐに良くなる人と、なかなか良くならない人がいます。
なかなか良くならない人には、次はこの手、あの手と考えながら日々の診療をおこなっています。

5)麻酔科としてプロフェッショナルになる条件

「常に最善を尽くす」ことです。
常に何が起こるか分からないなか、的確に状況を把握し、判断ができ、先を読むことができる能力が必要です。

6)マイゴールと後輩へのメッセージ

「みんながハッピーになる」笑顔が絶えない、明るい環境をつくっていきたいです。
大学は市中病院に比べて症例数が多いし、指導者も多いので、麻酔科を選ぶなら大学を選んだ方が、きっと勉強になると思います。

後期研修医募集 詳しくはこちら http://team.tokyo-med.ac.jp/masui/bosyu/index.html

明るい雰囲気の中、日々研鑽の後期研修医
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